ICU高校33回卒業式 先生方からのコメント
保健体育科 和田雅史先生に伺いました。

Q1 .ICU高校で教鞭をとられることになった経緯について教えてください。

 私は創設2年目に教員になりましたが、創設当初から体育科には鈴木明先生(現在大東文化大学)がおり、その鈴木先生を通じて話がありました。

Q2. ICU高校での教員生活を一言でいうなら。

 “無我夢中” でした。でも本当に楽しかった。

Q.3. 特に思い出深かったことについて教えてください。

 グランドがゴルフ場跡の野芝であったこと。場所を探しながら授業をしたこと。グランドが完成し、運動会を開催したこと。

Q.4. 現在興味のあること、今後の予定、もしくはやりたいことなどについて教えてください。

 現在は、聖学院大学という大学で教員養成に関わっています。優れた、おもしろい教員を育てたい。それとは別に、世界中にいる卒業生にお会いすることが老後の楽しみです。

Q.5. 卒業生に向けて何かひとことお願いします。

 退職前の3年間は、教頭として学校説明会で世界中を回っていました。そこでは、卒業生の皆さん方がICU高校の広告塔として存在している姿を見聞してきました。意識しているしていないにかかわらず、皆さん方がすなわちICU高校そのものなのです。

 世界中を回ると、卒業生の皆さんの評価がとても高いということが分かります。今後も生き生きとした人生を送ってください。